本文へジャンプ
  • せんちえ思考のススメ
  • 本と書店の活用
  • 音とオーディオブック
  • 良質のアウトプット
  • オススメの目利き達

守破離(しゅはり)が基本

【守破離(しゅはり)が基本】

        Check   はてなブックマーク

  「せんちえ思考」と名づけた考え方のベースとなるのは、武道や禅の教えとして有名な『守・破・離(しゅはり)』です。昔から受け継がれている言葉だけあって、非常に多くの「気づき」を与えてくれる言葉だと思います。

守破離(しゅはり)

守・破・離(しゅはり)は、おおむね上記の解釈になると思います。それぞれ一言でいうと、「守:基本」「破:応用」「離:独自性」と言えると思います。

最初は、うまく行っているものをマネしてみる。結局、それが近道。

守・破・離の、「守」は、基本を【マネる事】でもありますが、マネをする事に抵抗を感じて、「何でもかんでも自分でやろうとする」人があまりにも多い気がします。変なコダワリを捨てて素直になれば、もっと近道が通れると思うのですが・・・。

夢をつかむイチロー262のメッセージ 『夢をつかむイチロー262のメッセージ』
最初はマネごとみたいなところからはじまりますよね。いろんな人のフォームをマネたりして、なんとなくいまの自分がいるという感じはあります。
「残業ゼロ」の仕事力 『「残業ゼロ」の仕事力』
自慢じゃありませんが、私はオリジナルに対するこだわりもなければ、他社の事例を真似ることにまったく抵抗がありません。真似だろうがなんだろうが、それが自分の会社にとって役に立つことなら、どんどん取り入れるべきなのです。

【マネる】という言葉より、良いものを【モデリングする】という言葉の方が抵抗が少ないかもしれませんね。僕もこの心がけをしてから、仕事でもスポーツでも、成果がでるまでの時間が大幅に短縮されて、だいぶ楽になりました。

やはり自分一人で経験できる事は、限られているので、他者から学ぶ姿勢、取り入れる姿勢は非常に重要だと思います。守破離の教えにも通ずる、この「良いものを素直に取り入れる姿勢」が、せんちえ思考の一番ベースとなる考え方です。

「守」・「破」の段階を踏んで、オリジナリティーを発揮する。

マネをすると言うと、「自分はオリジナリティーを重視するんだ!」という声が聞こえてきそうですが、それは「守」・「破」の段階を踏んでからの方が、結局、時間と労力の節約になるかなと思います。下記の言葉は、分かり易い言葉ですが、非常に深い言葉だと思います。

藤田晋の仕事学 『藤田晋の仕事学』
変なこだわりでマネを拒否し、独自性に執着するのはいけません。また、いつまでもモノマネの域から脱しないのもダメです。マネから入り、経験を積んで、そこから独自性を出す。この考えが大切です。

守破離の教えは、スポーツや仕事だけに留まらず、さまざまな「成長のプロセス」では無いでしょうか。人生に役立つ非常に重要な考え方だと思います。上記で紹介した本はどれもオススメなので、より深く理解するためにも、ぜひ読んで見て下さいね。

・自分一人で出来る事は、限られているという事を、自覚する。・【基本】→【応用】→【独自性】の 段階を意識する。・「良いものを、ドンドン取り入れる姿勢」を持つ!

      せんちえとは、身近なもの?

せんちえ思考のススメ せんちえ思考のススメ
  • 守・破・離(しゅはり)が基本
  • せんじんも、ちえも身近なもの
  • 大切なのは鵜呑みにしない事
H2Oで人は創られる
  • H2Oとは人、本、そして音
  • 人脈について考えてみる
  • やっぱり本は最高の自己投資
  • 音活用の時代が到来
人生に役に立つオススメの知恵
  • 人生にこそ、せんちえを
  • 心が変われば、人生が変わる?
  • 凡事徹底と、力の入れどころ
  • 2つの人生時計

スポンサード リンク

スポンサード リンク

ページの先頭へ

せんちえ - 先人の知恵を活かしてモット楽にモット楽しく