行動へのシンプルな心構え ~ アウトプット力を高めるには

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  自分は、本を読み続けて「結局やるしかない」と、ようやく観念しましたが、行動を起こす際に、使える「せんちえ」がある事に気がつきましたので、以下でお伝えいたします。

Do it anyway! のチャレンジ精神

  「心構え」というと、かしこまっている感じですが、「気の持ちよう」は、下記のように持っていた方が良いと思います。(本もぜひ読んでみてください)

いますぐキャラを変えなさい

賞金王 片山晋呉

自分は、トップアスリートの本を読むのも好きですが、優れた成績を残している人ほど、「なんでも試して、どんどん取り入れて、自分のスタイルを構築している」と思います。また、『Do it anyway!(とにかくやってみろ)』って良い言葉ですよね。自分も含めて、何事もこのチャレンジ精神を大切に行きたいものです。

もちろん、法に触れる事や取り返しのつかない事に、この精神を用いないで下さいね。

「積極的失敗」ならドンドンしよう。

  「行動」をした方がいいと、誰もが分かっているハズなのに、躊躇してしまうのは、「失敗」が怖いからだと思うんですよね。「失敗」に関する考え方は、楽天の三木谷さんが言われている「積極的失敗」と「消極的失敗」を、意識するのが非常にお勧めです。

成功のコンセプト

「消極的失敗」の分かり易い例としては、「好きな人に告白しなかった失敗」があげられるんじゃないですかね。告白していたら、実はうまく行っていたとしたら・・・。それは、もの凄く損ですよね。上記の、『いますぐキャラを変えなさい』でも、【「何もしない」は損をしていること】という表現がありますが、この観点を持つことが非常に大事だと、自分は感じています。

もちろん、積極的に行動しても、それは「上手く行くとは限らない」し、「やってみないと分からない」ですよ。でも、「シュートは打たなきゃ入らない」事は、100%確実ですよね。(といいつつ「言うは易く、行うは難し」で、自分もあまり実践できてないので、我ながら耳が痛い話です。。)

逆に考えれば、結果が分からないから喜びも大きいとも言えますよね。100%、結果が分かっていたら、つまんないじゃないですか。やはり、「積極的失敗」であれば、経験が積めて次に活かせるのだから、何事もどんどんチャレンジして行きたい所ですね。

リスクという表現を使うと、自分は『やる事で失敗するリスク』より、『やらないで後悔するリスク』の方が、何倍も大きいと思います。

「失敗」を、「失敗」と思わないのもオススメ

  「失敗」について、もう少し考えてみると、一番良いのは「失敗を失敗だと思わない」事かもしれません(もちろん反省して、同じ失敗を繰り返さない事は大切です。畑村 洋太郎さんの『失敗学のすすめ』も一読をお勧めします。)非常に有名な話だと、エジソンは電球を発明するまで一万回ほど、いわゆる「失敗」をしたらしいのですが、本人は、『失敗ではない。うまくいかない方法を一万通り発見しただけだ』と言ったという話がありますね。

いわゆる「失敗」しても、「最後に成功すれば、結局それは失敗じゃなく成功への通過点」という事になるのでしょうね。一流の成果を残している方には、「成功するまでやれば、必ず成功する」を信条としている方も多いように思います。そういう風に、「失敗をおそれず、ドンドンぶつかっていく」というのが、行動する上で大事な心構えかなと思います。(ありきたりですが、大切な事はシンプルなものだと思います。)

斉藤一人の百戦百勝

後は、ほんのちょっとの「踏み出す勇気」を持つしかないかなと。ガツンと言ってくれる人や応援してくる人が、常に周りにいれば良いですが、自分の場合は『今、頑張れないヤツは一生頑張れない。』を読んだり、好きな歌を聞いて、なんとか自分を鼓舞していますよ。

・すぐに止めれば良いだけなので、なんでもやってみよう!・「何もしない」は損をしているという場合も非常に多い。・「失敗を恐れずに、ぶつかっていく」と経験が蓄積される。

継続するにもコツがある

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